昔々...この山で聖徳太子が「寅の年、寅の日、寅の刻」に毘沙門天王の力を借りて世の中の平和を取り戻しました。
そのことにより聖徳太子がこの山を「信ずべき、貴ぶべき山」として信貴山と名付け、 毘沙門天を祀るための寺院を創建しました。
その後、命蓮上人(みょうれんしょうにん)が醍醐天皇の病気平癒を祈願され、 たちまち全快なされたことから大変お喜びになり「朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)」の寺号を賜りました。
現在では、「信貴山の毘沙門さん」、「信貴山寺」などと呼ばれ、”商売繁盛”、”必勝祈願”、”金運招福”、”合格祈願”など 庶民信仰の場として広く親しまれています。
また、巨大なトラの張り子「世界一の福寅」や「マンガ」のルーツと言われる「国宝、信貴山縁起絵巻」の展示など、 信仰、世代に拘わらず観光地としても安らぎの場としても何度も訪れたくなる不思議な空間、それが信貴山です。
そのことにより聖徳太子がこの山を「信ずべき、貴ぶべき山」として信貴山と名付け、 毘沙門天を祀るための寺院を創建しました。
その後、命蓮上人(みょうれんしょうにん)が醍醐天皇の病気平癒を祈願され、 たちまち全快なされたことから大変お喜びになり「朝護孫子寺(ちょうごそんしじ)」の寺号を賜りました。
現在では、「信貴山の毘沙門さん」、「信貴山寺」などと呼ばれ、”商売繁盛”、”必勝祈願”、”金運招福”、”合格祈願”など 庶民信仰の場として広く親しまれています。
また、巨大なトラの張り子「世界一の福寅」や「マンガ」のルーツと言われる「国宝、信貴山縁起絵巻」の展示など、 信仰、世代に拘わらず観光地としても安らぎの場としても何度も訪れたくなる不思議な空間、それが信貴山です。
国宝”信貴山縁起絵巻”
トラがお出迎え
朝護孫子寺の本堂
最新のお知らせとイベント情報
- ■ 寅年の初詣は信貴山へ
平成22年は12年に一度の寅年でかずかずのイベントが開催されます。
詳細は年中行事をご覧ください。
- ■ 信貴山観光iセンターがオープンしました
- 信貴山観光情報の発信基地として、2009年12月22日に「NPO法人信貴山観光iセンター」がオープンしました。
センター内には、売店・喫茶軽食コーナーを併設しておりますのでお気軽にお立ち寄りください。
・売店コーナー : 地域の特産品を中心にした、お土産品の販売。
・喫茶・軽食コーナー: コーヒー、紅茶、ジュース、あまざけ、ぜんざい等の喫茶及びピラフ、カレー等の軽食の販売。 -


-
2009年12月25日 掲載
- ■ 「平城遷都1300年祭オープニングイベントin白虎」
あなたに福寅パワー信貴山から始まる平城遷都1300年祭。12年に1度の寅年を寅の寺「信貴山」で・・・-
年末年始のスケジュールを見る
年末年始のご案内(2009年12月31日~2010年1月1日 )
2009年 22:30平城遷都1300年祭PRブース OPEN 除夜の鐘つき、三寅の福鐘つき受付開始 23:20ステージイベントPART Ⅰ 「和太鼓いかるが」「奈良産業大学バンド」他 23:50カウントダウン セレモニー 2010 年 0:00平城遷都1300年祭開祭宣言 0:05新年のごあいさつ 0:15福寅せんとくんクッキー配布 0:20ステージイベントPART Ⅱ 「和太鼓いかるが」「ゆるキャラ新年大集合」他 会場 :信貴山朝護孫子寺 境内 住所 :生駒郡平群町信貴山 -
2009年12月25日 掲載
- ■ 奈良の西の守り神、巨大『白虎』が信貴山朝護孫子寺にお目見え!
-
中国の伝説上の神獣で西方を守護すると言われキトラ古墳の壁画にも描かれています。
来年平城遷1300年祭がおこなわれるにあたり、奈良県を四神伝説になぞらえて信貴山地域が西方になること、信貴山朝護孫子寺が寅にゆかりのある寺であること から設置されました。 -
2009年10月15日 掲載
- ■ ホームページ開設
- 2009年9月1日(火) 信貴山観光協会のホームページを開設しました。
-
2009年9月1日 掲載
2009年12月25日 掲載





